有名釣りチューバーや釣りブロガーが爆釣しているスポットの秘密が明かされる

tyuka170809-001.jpg


最初から観ることをお勧めしますが、お急ぎの方は21:15頃から始まる言葉に注目!

な、なんと・・・









(釣りチューバーやってると)
一番多い質問が


「ここどこですか」

「どこで釣っているんですか」



みたいな内容で、他の釣りチューバーさん達の動画にも似たような質問があげられているのをよく見かけるんですけど


そういう質問に答えが返ってくることはないと思います







だそうです。






よく考えたらそりゃそうですよね






場所を公開しない理由は動画の中で語れているまんま、8000000%同意します。





場所が荒れるんです。

釣り場ってただでさえ迷惑駐車やゴミのポイ捨てや騒音などのマナー違反行為によって閉鎖されることがあるんです。
未来永劫に失われることがあるんです。

ましてや「釣れる場所は人に聞けばいい」くらいに思っている、釣りリテラシーの低い方々に公開したらどうなることか、火を見るよりも明らかじゃないですか。

ネットに公開されたポイントはデジタルタトゥーとして

「○○○+釣り」
(↑地名だったり漁港名だったりの固有名詞)

とか

「○○○+シーバス」
(↑地名だったり漁港名だったりの固有名詞)

みたいな検索結果に引っかかり、永きに渡って釣りリテラシーが低い人たちを惹き寄せ続けるわけですよ。

せめて、県南とか、県北とか、I島方面とか、M像方面とか、A明方面とか、T後川とか、D海湾とか、某離島のO島とか、大まかにはわかるけど具体的にはわからないし検索に乗ることもない工夫が必要なんですよ。

全然伏せ字になってない、分かる人には分かるような、限りなくモロバレに近い表現であったとしてもいいんです。


大切なのは検索結果に残さないよう気をつけることなんです。


そういうワケで、ぼくちんは得意気に場所の詳細な情報をフル公開して釣行記を書いたり動画を撮ったりする、ドアホでクズなマスカキ野郎場所およびその場所で釣る人に対する配慮がない方とは仲良くなれませんし、なろうとも思いません。

なぜならば、そいつらは釣りという趣味を共にする同志でも愛好家でもなんでもなく、破壊者であり敵であるからです。
関連記事