致命的なミスを挽回するヒラスズキ

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この記事のタイトル候補

・バラシまくりヒラスズキ
・UC11だときつかったヒラスズキ
・ナイロンヒラスズキ
・硬いのは嫌よヒラスズキ
・テクニカルヒラスズキ
・出かたが臆病なのよヒラスズキ

最初に持ち出したUC11とフロロリーダーの組み合わせが(シチュエーションに対して)相性最悪でしたわ





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一番有望なサラシに色々ぶっこんで無反応・・・ABCDランキングでいうとBとCの中間くらいのビミョーなサラシにレンジバイブ80投げると初めて生命反応アリ。

この後、数回乗らない反応があってルアーチェンジ。
多分サイズは合っているけれど、速度かレンジかその両方が合ってない。




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パンチラインマッスル95で初ヒット・・・40あるなしのヒラセイゴ

また同じトコロに投げると


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食べごろサイズ・・・だけど出血させてしまったさきのチビで持ち帰りは十分なのねん・・・リリース。

2匹の刺さり方をみてもわかるように、かなり用心深い食べ方。

ルアーを見て、チェイスして、しばらく追っかけて、口を使うか、使わないか・・・・あっ使った!

みたいな。

トップに反応が出るけれどバイトが浅くて反転に勢いがない・・・みたいな感じ。

しかもどの個体もエラ洗いが激しく、軽やかな身のこなしでUC11の硬さにはちょっとキツイ。

水面に近づくとラインのテンションが弛んで「あっコイツ飛ぶゾ」ってわかるのが面白い
ちなみにその瞬間にベールを解放してやると飛びません
硬いロッドで獲ろうと思ったらけっこうマジな操作技術が試されるので面白いといえば面白いのですが
寄せたとしても高い足場から抜ける抜けないは運になるうえに
所詮はセイゴフッコなので達成感があまりないです・・・苦笑


パンチラインで2バラシ、ハードコアミッドダイバー115で1ゲット(足元の磯に揚げたけれど回収の波観察時にデカイ波にさらわれた)1バラシ。


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針先の鱗に注目(苦笑)



サイズは良くないけれどなかなか賑やかなサラシで、他の磯が埋まっているならばロッドを換えて再び戻ってくる選択も悪くない・・・・
ただ、今回は他の磯が空いているっぽい上に、セイゴフッコにもっとも対応できるであろうバリヒラ11MHがメンテナンス中なのでこの磯は焼き尽くして去ることに。



で、やってきた2ヶ所目は・・・



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うん

ガバッ!ドスン!

って感じでバイトが深い。

エラ洗いを連発する身軽さは同じだけどフッキングがしっかり極ってる。


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ロッドを換えたことでマシになったという面もあるけれど、リーダー素材をナイロンに変えたことがでかいかな。
こいつらの春のクチビルはとんでもなく柔らかくて、ちょっと強くやりとりすると簡単に破壊してしまう・・・かといって控えめだと綺麗に貫通しなかったりテンションが弛んでフックアウトを許してしまう。
短いとはいえ伸びるナイロンリーダーだとそういうところを誤魔化してくれるのでホント助かる。

さ、次だ、次。

使ったルアーズ


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1個700円の裂波140モドキ・・・
飛距離とアクションはめっちゃ良い(つーか、まんまやんけ!)けどデフォルトのスプリットリングが大きすぎるかな。
そのままのリングでも釣れるけど#3に換えてウォブリングアクションを強くしてやったほうがええと思う。

こんなタックルを使っています






↓↓↓タックルチェンジ後↓↓↓





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