メイホウ スリットフォームケース

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自作できそうで出来ない・・・というか、自作する意味がないアイテム・・・フック収納ケースがこれ。
価格的にもクオリティー的にも出来合いのコレを買わない理由が何一つないという良品。
色々なサイズがリリースされているのでメーカーHPで確認するよろし。
ライジャケのポケットに収納するアーバンエリアのシーバス用途なら、上の写真の3010NSがサイズ的にも収納力的にもオススメ。





家での収納に使ってもよし、現場での交換用に携帯してもよしのスグレモノ。


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ちなみに3010NSは薄いのでサイズ的には#3が上限・・・#2以上の大型フックを入れたい人はもっと深いケースをお求めあれ。
・・・つっても、都市シーバスで#2以上のフックとか滅多に使わんでしょ?


ライジャケのポケットではなくポーチやらバッグに入れたい・・・つまりなるべく小さくコンパクトにしたい場合はMかLがおすすめ。


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特にLは深みがっあって磯ヒラで使う最大サイズであろう#1/0やら#1くらいの大型フックが収納可能で便利・・・


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↑ST56#1が楽に入る

・・・といいたいところなんですが、Lはちょっと厚い(厚すぎる)上に、縦に長くてバッグやらポーチやらの外部ポケットに納まりづらいサイズ(186×103×34mm)をしてるんですナ。


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↑上がMで下がL

Mはかなりコンパクトなサイズでバッグやらポーチやらの外部ポケットに納まりやすいジャストなサイズ(161×91×31mm)で、#1サイズまでのフックを収納可能なんですが、#1やら#2やらを入れると数が全然入んない(苦笑)
#3をメインにして#4と#2をすこしずつって感じで、ちょっと頼りない。

LもMも一長一短で痛し痒しってトコロですな。

ま、LかMで迷ったとしても、とてもお安い商品なのでまずはM買って困ったらLを足せばいいのではないかと思いまする。

というわけでデイリーシーバス(あるいはサーフフラット)用にはスリットフォームケース3010NS、磯ヒラ用にはスリットフォームケースMかL、青物用大型トレブルにはスリットフォームケースLLを選べば間違いないです。

余っているルアーケースにウレタンフォーム入れて自作して実戦でそのスキマとかアソビとか剥がれにイラつくよりは、さっさとコレ買って幸せになりましょうよ(笑)







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