【博多湾シーバス】石の上にも三年

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石の上にも三年

・・・というけれど、長く続けていると得られるボーナスは必ずしもポジティブなものだとは限らない。

例えば、物事はマンネリ化する。
長年連れ添った相方とのセッ○スとか

マンネリ化するかと思ったら陳腐化もする。
ボキャブラリーが貧困化して「どけよこの童貞が!」とかみたいな似たような煽りをブログで多用するようになる

このブログも八年だけれど、マンネリや陳腐化に加えて思いも寄らぬ反応が示されることもある。
「この前書いたこと、アレは俺の悪口でしょ?やめてくださいよ!」・・・とかイキリナリ言われてもオマエの事など知らんぞ(苦笑)

・・・あ、そうそう「思いも寄らぬ反応」といえばこの一匹





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その一帯に何か居着いていると思って(休み休み)ルアーを変えトレースコースを変え撃ち続けること数十分、いわゆる「一等地」ではなくて押しやられたセイゴなんかがいそうな「離れ」からモア~っとした感じで出てきました。

同じ目標にも数十分

ってヤツ?






今年、これくらいのシーバスは磯ヒラの副産物としてイヤというほど釣っているわけですが、今年の博多湾事情(ぶっちゃけ2019年春シーズンの博多湾は激ヤバっしょ?重油流出事故が起きた2017年並にヤバい)からするとこれをデイリーシーバスで釣るっていうのはまた価値が違うんですなあ・・・

なんか、こう・・・一匹が貴重なので、バレるかバレないか、ランディングの瞬間までウブなルーキーアングラーみたいにドキドキしてしまうわけですよ(笑)

アホみたいに簡単に釣れた磯マルはあまりエキサイトせず、全然釣れないデイリーシーバスでは「釣れない」というスパイスが効いていて面白くなる・・・まぁフクザツな心境になりますわナ。


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で、一等地(←すくなくとも人間目線ではそうみえる)から豆追加

なんや、立場逆転しとるやないか!(笑)

でもってコレ


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ちなみにコイツも長時間そこに居たはず。

浅いアタリが何回もあって、いまいち喰いきれないというか、何らかの要素をマッチさせきれていなかったというか・・・


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シャローアサシンにしたらポーン!とでてきました。

んー、ルアーに統一性がないというか、その場の法則性が無いようにみえるけど、釣れるならまぁ、いっか・・・今宵はこんなモンで退散ヨ!





バチパターンの数釣りを狙っているのにそれが出来ていない・・・間違いない事実だけれど何故か釣れてる。

これが「積み重ね」ってヤツでしょう。

使ったルアーズ


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もちろんフックは即換え
前から6・6・3

こんなタックルを使っています






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