【磯ヒラスズキ】メヴァルが1匹

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ビリー・ジョエルの一番の名曲といえば何?と聞いて出てくるのは大抵このあたり

Piano man
Honesty
Stranger
Up town girl
Just the way you are
We Didn't Start the Fire


だと思いますが通が選ぶのは

Movin' Out





だけどやっぱり自分が好きなのはダントツで

Honesty



ですね。



例えばですよ?

“ヒラスズキ釣ってきて”

というクエストにも、難易度がさほど高くない時と、無茶フリとしかいいようがない時があって、その事実と現状を上手に説明して理解を求めようとする行為は「誠実さの現れ」だと思うんですね。





ぼらおさんのように“誠実さの具現化”とか“誠実が服を着て歩いている”とも称されるような聖人君子になると、物事をはぐらかしてとりあえずその場を凌げばいいや・・・のような真似は決してしないわけですが、小人どもは「正確な現状分析」に基づいた誠実さの現れを「能力の低さ」と受け止めることがあるワケですよ。

そのくせ、今度は己が「誠実な約束の履行」を求められるような立場になると、物事をはぐらかしてとりあえずその場を凌ごうとするわけですから小人(つまりヴァカ)は手に負えないのです。





ほんとこれ
マジこれ
↓↓↓↓


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だからこの曲を聴くとグッとくるわけですよ。

ああ、誠実さを持ち合わせているのは世界広しといえどこのオレだけで実に孤独だなーって(笑)
あーやだやだ、ヴァカと同じ空気を吸うのはいやだなーって(笑)

とはいっても人間社会で生きていく上では徹底したヴァカの排除というのも難しいんですね。

孔子さまもこう仰っておられる・・・

唯女子與小人、爲難養也、近之則不孫、遠之則怨。
即ち
女とヴァカは扱いにくい。親切にすれば調子に乗るし、親切にしなければ恨まれる」

・・・と。





え?・・・今日はやけに前振り長くない?




だって・・・



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これでヒラスズキ釣ってきてって無茶苦茶やん?



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これですよ、これ。

いったいどーしろと・・・

しかもルアー通すと大量のクサフグがどこからともなくワラワラと湧いてきてルアーをチェイスしてるのが見えるんです、偏光グラス越しに。

終わってるやん。

下手にブレード系とか小さなバイブとか使おうものならイッパツでフックオンですよ・・・フグが。
でもってフグが暴れて場所荒れendですよ。


・・・が、


「誠実さの具現化」


であるぼらおさんはこのコンディションであってもヒラスズキを釣ろうとする努力を惜しまないんですね。

ホント、いつでも100%。




すると・・・




クソみたいなサラシの一つから・・・




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流石に「九州系」の磯ヒラロッドの代表格・・・UC11 2Sに死角なし

ウム・・・長さは然程ないがとにかく太い


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ヒラスズキは無理だったけれど、クソ凪の時短釣行でコレが釣れたのならよしとしようではありませんか!





(few hours later)





「え、なにこれ?ヒラスズキは?」















(^o^)・・・

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使ったルアーズ


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ちなみにこのカラーはやたらとメバルの反応がよい

こんなタックルを使っています








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