気まぐれ博多湾シーバス

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むかし、たまたま飲み屋で同席することになった女がぼらおさんを見て吐いた一言がこれ




「人に興味なさそう」




何ィ~?







いや、マジで図星なんですけどね(苦笑)



初日

まだカタに嵌めた釣りにはなってないけど、潮の調子とかベイト具合とか大体わかった(気がする)から楽勝だろ・・・

そういえばあの女、人の本質をよく見抜いてたなァ・・・
そうそう、ぼくちんソーシャルなフリは得意なんだけど、基本、人に無関心だからなァ・・・
どんな人となりであるかとか、何を生業としている人なのかとか、このまえどんな出来事があったとか、誰と誰が知り合いで誰と誰が仲がよい(わるい)とか、全然興味ないしなァ・・・
あ、人が普段どんな釣りをして今までどんな魚を釣ってきたかには少し興味あるか
それにしても何も回ってこんなァ・・・



みたいなことをブツブツ呟きつつ浸かること2時間



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なんだよこれ、○ねよ!

男物の短パン?

ランニングウェア?

マジ汚ぇんですけど・・・誰が針から外すんだよこれ

ばーかばーか!!

おわり

二日目

前日の敗因はわかっている(キリッ
ということにして連日の出動。

いや、実は敗因がわからないんですけどね。

潮も動いていたしベイトもいた。
ただ、本当に何も回ってこなかった。
それにしたって

シーズンの走りでシーバスの行動はまだ気まぐれである

という解釈は敗北主義的傾向が過ぎる。
ウン、よくわからんけど短パンのせいにしよう。
きっとあのパンツが付近を汚染して魚が逃げていったんだ。
今日はきっと上手くいくさ!

ということでもう釣れた気になってブログ記事のタイトルを考える・・・


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「Gクラフトの季節」

いや

「今年のGクラフト」

も捨てがたいな・・・



みたいなことをブツブツ呟きつつ浸かること2時間



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タコ一匹で終了

何がGクラフトの季節だよこの野郎!

ばーかばーか!

おわり

三日目

大潮の週末・・・とくればゲンナリしてしまうのが都市部のシーバスフィッシング。
人が多く過密である、ということはまだいい。
無言で割り込むな、ライト付けっぱなで釣るな、こっち見んな眩しいだろ、くらいもまだ許容できる。
週末だもん。

が、いかなる理由があるにせよ

・橋の上から釣る
・平気な顔してゴミをそこら辺に捨てまくる


流石にこれらは越えてはならない一線を越えていると思う。

いま、某池の水全部抜く企画が発端となって茨城・霞ヶ浦近辺のバス釣りの問題(外来種だから殺していいのか云々、在来種にもダメージが及ぶ云々)がクローズアップされているけれど、ソルトアングラーにはこれを対岸の火事だと思って欲しくない。

外来種云々の議論内容には触れないが、ことの本質は「釣り人が地域にとって迷惑な存在でなければもっと許されていたはず」ということである。

スズキは在来種であるゆえにバスのように(外来種であることを理由に)人為的に駆逐される日が来るとは思えないが、スズキを釣る人、つまりシーバスアングラーが目の敵にされて水辺から駆逐される日がくることは十分にありえる。

そんな日が来たとき、はたして私たちは・・・



みたいなことをブツブツ呟きつつ浸かること20分



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ドブフッコ・・・50ない感じ
ちなみに初めてのウェーディングネット使用でちょっとドキドキ(笑)

人多いしもうこれでええワ。

やっぱりエリア変えたのがよかったワ。

同じエリアの「メカニズム」に固執しても駄目なときは何やっても駄目なのねん。

押してだめなら引いてみる、と・・・猫と同じで必死に追い回したら逃げるけど無関心なフリしたら寄ってくるのサ!

使ったルアーズ


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まるのみ!

こんなタックルを使っています






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