絶好の磯ヒラ日和なんてこんなもんよ

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3:00 起床

3:15 出発

5:40 到着 (先行者アリ)

6:00 山歩き開始





6:10 波風ともに強すぎるのではないかという懸念が顕著化 (まだ一縷の望みというか、立てる場所が一ヶ所くらいあるさと楽観してた)


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6:20 先行者を避けて降りた磯の全体像が判明・・・どうみてもヤバすぎる

6:30 20分かけてやってきたが1キャストもせずに諦めて撤退





ちなみに登っていく帰り道はこういう傾斜↓


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いままで登ってきた道を振り返る↓


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山歩きこそが磯における最高のエンターテイメントだと自分に言い聞かせて登り切る。

膝と太ももが「それはウソだ!騙されないぞ!!」と強く自己主張するが無視・・・車に戻ると早速次に往く。

今日は磯ヒラは無理だとして完全風裏で青物するか、風が多少弱いであろう別方面に行くかで迷うがヒラスズキが釣りたいので別方面へ。


7:30頃 ガレ場歩き開始 

8:00 まだ目的地についてないがやっぱりここも無理だと悟って1キャストもせずに諦めて撤退





8:05 しばし座り込む

ガレ場歩きこそが磯における最高のエンターテイメントだと自分に言い聞かせて歩き切る。

膝と太ももが「それはウソだ!騙されないぞ!!」と強く自己主張するが無視・・・するけど入り口が見えた頃に同意してやる。

※※個人的にはガレ場/ゴロタ浜歩きのほうが山歩き崖下りより危ないと思っています※※
注意力散漫な状態でガレ場を歩くとルーズな岩に乗ってしまってリカバリーできず転倒とか、そういうマイナーアクシデントが起きやすい。ガレ場やゴロタ浜では致死性の怪我は負わないと思いますが、裂傷・打撲・骨折・メインタックル破損などの事態を避けるために意識を高めて歩きましょう。ガレ場ゴロタは忍耐の歩きです。


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8:40頃 車に戻って後片付けをする

9:00 ネコが挨拶にくる


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ああ、今日は最高の磯ヒラDAYだった!

にゃー

こんなタックルを使っています








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