あたいだってショアジギングくらいするわよっ

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はぁー
2タックル持ち込みシンドイなあ


↑開始すらしてないのに既にネガティブ気分な様をご覧ください


背負子にバッカン背負って・・・アキュラ100Hと・・・いや、やっぱ兼用の2.5号タックル1セットでええワ
肩がけバッグでええワ

オレなら出来るやろ

↑溢れ出る根拠なき自信




よし


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 こ こ を キ ャ ン プ 地 と す る ぅ !





あ、でも凪気味とはいえ、朝イチは鱸一族が寄ってるかもしれんしな・・・


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一応近くを探っておくか

しかしコレ本当にミスが出にくいよなぁ・・・



ってんで、ウォーミングアップおわり。


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一番手はモンスターショット125


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これはヒラスズキロッドだと振り抜けんなぁ・・・柔らかいSHORE11だからバットに乗せて放り投げられるけど、パリパリ高弾性ロッドでフルキャストすると折れる可能性あるわ。

ぶーん、しゃかしゃか。

ぶーん、しゃかしゃか。

沈めて・・・シャクって、そのままステイで落として・・・





おらっしゃー!

きたー!

はいきたよー!!



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やっぱりヘビーシンペンみたいな姑息なルアーだと青物は寄ってこんっちゃ

やっぱり秋やけぇ

豪快に泡を出し音を奏でて表層まで誘い出すんだっちゃ
(何故か急に北九弁になる・・・全然関係ないですけどご賢察のとおり「ラムちゃん」の言葉は福岡博多の言葉ではなく小倉行橋の言葉である)


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パンプキン140とかローデッド140とかラピード130なんか(つまり兼用ロッドで扱うようなプラグ類)が入っているケースを忘れたのでパンプキン110で頑張る。
使用時間が一番長かったと思う。







パンプキンなんか最初からいらんかったんや!


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K2F162に替えて適当に遠投早巻き・・・で、ワンヒット。

コンコンッ!

って感じの連続した感触があって、沈黙・・・クリーンヒットせず。

回収してフックを点検しても特に異常なし(潰れてないし曲がってないし鱗や肉片などは付着していない)

この時点で



ああ、多分これが今日の唯一の魚信で、あと何時間か竿を振り続けたあと家に帰る決心をした際にこのバイトのことを20回くらい分析して後悔するハメになるんだろうなぁ・・・



みたいな「リアルな今後の展開」を想像して嫌な気分になりましたよ、ええ。





でもね、違ったんです。

このルアーを使い出した途端、事態が一転・・・


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するわけもなく、数時間後に

ああ、あのバイトが今日の唯一の魚信だったけど、あれが乗ったらああしたとか、いやこうしたとか、あれはヤズだったとかいやマサだったとか、20回くらい分析したり後悔したりしながら家路につきました。


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帰路にて、とても大きくお安いオオモンハタが売ってあるのを見つけたので「おいオヤジ、これワケありか?アニキ(前日の残り)?」と聞くと・・・とんでもない、正真正銘たったいま揚がったばかりの釣り物活き締めなんだと。

どうもあたり一帯ですんげー量の底物が獲れて大漁だとかなんとかで、とても気分が悪くなりfuck fuck言いながら帰って泣きながらオオモンハタのお造りをつくりました。

使ったルアーズ

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隠れてるのはスイッチヒッターDH97
これくらいの海況のこれ低い足場の磯で使うと本当にええな、太軸の#2が背負えるし。
磯ヒラで使うとストレスMAXで発狂しそうやけど(笑)

そういえばこのK2F162って以前にもヒラスズキ回収直前にバラして一度も実績あげてねーよな・・・ファックー

こんなタックルを使っています








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