磯に行って磯を眺める・・・一応釣りもする

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何気に今年初の釣りなんだよなあ

1月の、まだ釣りやすい冬の磯は完全に逃し、一番むずかしい2月に参戦・・・と

ま、いろいろあるさ





盛大に寝過ごしてマズメを逃したような気もするけど、まぁいいでしょう。

ぼらおさんくらいのレベルになるとその卓越した観察力からして、駐車スペースを一瞥しただけで「この磯は既に焼かれた後か否か」がわかるようになるんですよね。
あ、もちろん、その磯の認知度を踏まえたうえで、ね。

で、こりゃあ誰も来とらんばいウヒヒヒって感じで足を運んでいると


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雨が降りだすじゃないですか


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そういえば朝から不安定な感じやったな・・・雲

これがまた好サインなわけですよ・・・こんなに寒い中、雨にうたれてまで釣りするアホおる?

おらんやろ?・・・そういうことやで(なぜか大阪弁になる)





みたいなことを一人ブツブツ呟いていると、到着



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うーん、これはちょっと・・・荒れ杉謙信


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波が高杉晋作


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できないことはないけど、際に立つと頭から潮被りまくってアカンな。

いつかデカイのがきて体が吹っ飛ばされるヤツや。


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ちょっと前に立ってビクビクしながらミノーを沖に投げて、やっぱり怖いから後ろの高所からバイブ投げて終わり。


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・・・・って書くとロクに釣りしていない感がありますけど、要所はすべて押さえて焼き尽くしています。


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なんや、オマエも焼き尽くされとるな(笑)

生前は80upのモンスター鯛っぽいけどサ・・・






場所移動






一応晴れる


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ウム・・・わかる

一級磯鑑定士の国家資格保有者であるぼらおさんにはわかる

この磯は徹底的に焼かれている・・・それも1人2人ではなく、入れ代わり立ち代わり、今(15時)に至るまで、何度何度も執拗に叩かれ嬲られている


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・・・でも、時間的にもう他に行く所ないじゃーん


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鳥が騒がしくあちこち飛んでるじゃーん


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ぼらおさんの「引き」ならワンチャンあるで、これ


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何 も あ り ま せ ん で し た


終わり


ま、一番厳しい時期の磯ヒラなんてこんなもんよ。

サラシがあってベイトの気があっても、肝心のおヒラ様が接岸しないことが普通にある。

おヒラ様がいなくてもマルとか青物が遊んでくれることもあるので、まるっきりの無理ゲーというわけでもないのがこの時期の磯の特徴だけれども、とにかく魚たちの動向が読みづらい。
読みづらいので場所の良し悪しが図りづらい・・・新規開拓があまり生産的ではないので実績ある磯に頼ることになりがちです。

こういう時期の磯釣りの秘訣は足繁く通うことですナ。

寒いとかなんだとかエクスキューズを作って磯行きを止めているまさに今、この瞬間にフィッシュイーターたちは磯に来て捕食活動をしてるかもしれないんですよ。

行くしかないでしょ?

使ったルアーズ


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「このルアー使って早く釣れ!」から「お願いしますこのルアーを使って釣りしてください」に変化したので使ってみたけど、今回は結果出せなかったの・・・ゴメンネテヘペロ

でもキャスタビリティとかレンジキープ力はマジでよかったよ・・・1個500円ナリ

3月に結果だす・・・かも

こんなタックルを使っています








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