磯で出会ったキチ○イ列伝

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磯のキチ○イは普通の釣り場のキチ○イと一味違うというか、一言でいうと

「異様」

なんですよね。

多様性を尊重するリベラルなぼらおさんでも磯の彼らはちょっと無理ですわ・・・





ち○ぽおじさん

今までで一番強烈な磯の出会い・・・それがち○ぽおじさん。
いや、マジでこのおじさんはヤバさの桁が違った。
今思い出しただけでも鳥肌と脂汗の両方が出てきます。

ぼらおさんが釣りを切り上げて磯から駐車スペースに戻ってくると、その「ち○ぽおじさん」が立ってました。

どうやった?

いや、全然だめでした
(これはぼらおさんの常套句であって、いままで一度も良かったといったことはない)


そか・・・ところで○○でマグロが釣れとるらしいで
マグロいうてもこんなちっちゃい奴やけどな


え、○○でおじさんが釣ったんですか?

みたいな会話中、しきりにズボンの上から己のチ○ポを揉みシゴいてるんです。
あ、これアカン人や・・・


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「見せつける=露出狂」のような素振りはなく、見た感じ無意識に自分のチ○ポ触りまくっていたんですけど、人と対面中に無意識で自分のチ○ポ触りまくるってどんなんよ?

・ニタニタと下卑た笑みを常に浮かべながら
・次から次へと釣りの話を続け
・その間ち○ぽずっと触りまくり

このおじさんはガチでした。
ぼらおさんは咄嗟に

そういえば今xxxでブリが滅茶苦茶釣れているらしいので行ってきます

みたいなことを言って脱兎の如くその場から逃げ出しました。
xxxは誰でも知っている大場所の磯です。
もちろん行ってません。
もし2019年の5月にxxxでち○ぽ揉みながら話しかけてくるおじさんに遭遇した人がいたらごめんね!
だってマジで怖かったんだもん・・・

わしここでヒラマサ狙っとるけんジジイ

この人には2回遭遇しました。
2回とも同じ場所で、同じような潮回りでした。

ちなみにその磯はどう考えても1人しか入れないだろって磯で、駐車スペースからも、磯に降りる道中も先行者がいたらその姿が確認できます。

1回目は荒れたヒラスズキDAYの翌日・・・完全に凪の青物日和になっていたのでヘビーシンペンをあちこちに投げ散らかしていたら、いつのまにか横でこのジジイが投げていました。
全然気が付かなかったな・・・

挨拶するしない以前に、この磯に自分がいるのに入ってくる時点で空気読めないクズ経験不足のヘタクソってことがわかるのですが、この日は前日(のヒラスズキ)のオマケのような感じだったし2人とも青物狙いなら磯をシェアできないこともなかったのでそれで終わりました(ぼらおさんが早めに切り上げて帰った)。
ちなみに青物プラグを投げ続ける体力はなく、休んでいる時間のほうが長かったような・・・?
狭い磯に二人、終始無言でキモかったです・・・挨拶ナシの後続者のくせにずっとこっちをチラチラ見てやがるんですよね。

2回目も荒れたヒラスズキDAYの翌日・・・ただし、この日はウネリがまだ残っておりヒラスズキ日和でした。
「そういえば以前、この磯で無言で入ってきたジジイがいたよな・・・笑」
なんて考えていたら、まさに今、あのジジイが降りてきてこの磯に入ろうとしているではありませんか。
隣の磯も、そのまた隣の磯も空いているのに。

居るんですよねぇ・・・「ここはワシの場所やけん」的な思考を持つジジイって。
こういう人ってたぶんガチのADSLなんかだと思われます・・・所定の場で所定の釣りをすると脳内で決められており、それに反することができない(と勝手に思っている)のです。
こういうのは漁港にもいたし、河口にもいた・・・磯にもいるんかい(苦笑)

ジジイが降りてくる
ジジイが磯に近づいてくる
ジジイが海をみてビビる(←うわぁ・・・今更かよ)
ジジイがぼらおさんの足場を物欲しそうに眺める
しかし砕けた波が頭から落ちてくるのを見てジジイが躊躇う
それでもやっぱり荷を解きはじめるジジイ

ジジイが海況をみて躊躇している間になんとか磯を焼き尽くし被害は最小限に留めることに成功します(本当はもう少しゆっくり時間をかけたかった)。
帰る間際にこちらから挨拶をすると挙動不審のモゴモゴ返事(うわぁ・・・ガチのコミュ障やな)
青物狙いですか?と聞くと突如として優越感が見受けられる表情が浮かび、一言。


「ワシはヒラマサ狙いやけん・・・こんくらいのヒラマサ狙ろうとる」


ヒラマサ狙いの青物マンなんぞ石を投げたら当たるくらいゴマンといるのに、我こそは天から選ばれし者であるかのような態度をとるのである(笑)
そして広がる両手・・・


「こげん奴な」
(こんなに大きい奴な、の意)


うーん、ジジイには無理やな(笑)

煽り親子

ぼらおさんが磯へ向かってまだ暗い道路を「なかなかの速度」で飛ばしているとその車(M菱のSUV)が後方から現れ次第に距離を詰めてきました。

ん・・・結構早いなコイツ・・・でも譲れる場所なんて当分ないぞ

と思っていたらいつの間にかガン煽りポジションにつかれてるし(苦笑)
お尻ピッタリ煽られスタイルが続くこと10分弱、ようやく広い路肩があるゾーンが見えてきたのでハザードをだして先を譲ると・・・いきなりカタツムリ並の鈍足ドライブに変わりやがった!!

なんやコイツ、ガチの煽り系なんか!?

と思ったら、ぼらおさんの前で蛇行するわけでもなく、異常にスローダウンするわけでもなく・・・ただひたすらトロい。
ぼらおさんが時速○○kmで走っていた時は「遅いぞ貴様どけっ!」みたいな張り付き方をしていたのに、先頭に立つと急に40kmくらいにダウンしてビクビクおどおどしながら走っている感じ。
運転歴が長いぼらおさんは悟ります

あっ・・・このおじさん、目が悪くてよく見えないから怖いんやな

時々いるんですよね、こういうタイプ。
先行する車が実は頼りだったのに、車間距離を詰めすぎて譲られると急にびびってノロマになるヤツ。

早く○ねよこの野郎・・・マズメに間に合わなくなってしまうやんけ!踏めるところまで踏め!そして○ね!

安全運転でお願いしますよ・・・なんて思っていたら途中コンビニに入ってくれてぼらおさんはどうにかマズメに間に合うわけですが、その磯で事件は起こった。


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・この磯はダイハードレベルではないがなかなか危険な場所である
・そこに後続の親子がくる(子供はどうみても小学生高学年くらい、贔屓目にみても中1とかそれくらい)
・二人ともライジャケも磯靴もないヤバイ格好である
・そもそも竿も道具もこの磯で使えるレベルの物ではない
・挨拶もなしにスタートするが当たり前のように何も釣れない
・というかマトモな釣り座に立てない
・ぼらおさんがヒラスズキを釣ると色めき立つが相変わらず釣り座に立てない
・磯を焼き払ったぼらおさんが駐車スペースに戻るとあのM菱のSUVが

ああああああっ!
あのクソ煽りM菱やんけ!!!!!!!


全てが線で繋がった・・・

この親子が嗜む釣りは近所の漁港レベルであるが、前日、何を思ったか親父が「よしユウスケ(←こういうガキの名前は大抵ユウスケである)今日は○○に遠出しよう!」と言い始めた。
もちろん親父は○○の磯には今まで一度たりとも行ったことはなく、誰か(友人あるいは釣具屋の店員)または何か(雑誌や動画)に影響されたからである。
ド素人にありがちな「あそこに行きさえすれば(自分でも)釣れるかもしれない」という思考・・・というよりは突発的、いや「発作的」な立案で、磯への経路も事前の下調べなど一切ない完全にナビ任せのでたとこ勝負である(ぼらおさんをガン煽りしたにも関わらずいざ譲られると激遅になったのはこれが原因だと思われる)。
磯に立つ上で必要な投資を一切しておらず、おそらくは当日の天候を調べていない(この親子は磯ヒラしたいなんてレベルじゃなかった)ことから、磯で釣りをする上での安全意識およびリサーチ能力の欠如が明らかである。

よーするにこの親父は「できない人」だったんだなぁ・・・
車の運転一つとってもそれがわかる。
釣りの装備みたらどういうヤツかわかる。
自分が挨拶しないその様を子供が無意識に真似ることをわかっていない。
こういう人間は何やらせてもダメなヤツである。
テメーが無能であることなんてどうでもいいんだけどさ、せめてガキを守る意識は持てよな・・・

一番多いのは

「実際に行ったことないか、行った回数が極端に少ないのにどこどこの磯はいいみたいな話をするマン」

これマジ・・・これ系の人、地磯には本当にゴマンといます。
又聞きでしか知らない磯、1,2回しか行ったことのない磯を語ることに何の意味があるのかは不明ですが、こういう人たちは例外なくダメな人たちです。
(諸条件が揃わないと辿り着くことができない磯にアソコ行けますよ、みたいな悪質な嘘をつく輩もいるので注意されたし)
初対面の人にペラペラと「いい磯」の話をする時点でおかしいんですよね。
渡しを使った沖磯の場合、このような不快な人種に会うことがホトンド無いので船(賃)はキチ○イを遠ざける素晴らしい効果があると認められます。

磯でキチガイに会わないためには次の要項を守るべきです

1.磯に行かない
2.どうしても行くなら沖磯を選ぶ
3.地磯の場合はキチ○イじみた危険な崖下りを伴う磯を選んで誰にも会わないようにする


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なお3.を選んだ場合は自分が既にキチ○イになっている可能性もありますのでどうかご参考までに。
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