いまさらながらの19セルテートLT4000-CXHインプレッション

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うーん、これでいいんじゃない?


以上、オワリ。





いやあ、ワリとマジでインプレが、これ・・・


これ買っておけば間違いないんじゃない?


アジング・メバリングなどの「軽いことが正義」のジャンルの釣りには別の考えがあるかもしれませんが、3000番(旧ダイワ2500)か4000番(旧ダイワ3000)の小型スピニングリールを使う釣り・・・つまりシーバスにおいては19セルテートに不満を持つことなんてないっしょ。
3台の13セルテートを6年に渡って使い続けているぼらおさんがこの19セルテートに太鼓判を押しているんだから間違いありません。



あ、リールのインプレっていったら、ほら、こう・・・もっと

「前モデルと比べて○○%アップのここが凄い!」

とか

「これまで上位機種にしかなかった○○機能がついに搭載!」

とか

「コスパがー」

とか

「巻心地がー」

とか

「○○g減の重量がー」

とか

こんな感じのモノを書かねばアカン空気が漂っているのですが、ジブン、最近気がついたんスよ・・・




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うーん、そういうセールスポイントを(まるで雑誌のように)語ってもなんだかなぁ、と。


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巻いて気持ちよかったらそれでエエ。

掛けてドラグがスムーズだったらそれでエエ。

潮かぶってなんともなかったらそれでエエ。

1年1回のメーカーメンテ出しで初期状態の快適さがずっと保たれるならそれでエエ。


使って納得してるならリールには語ることなんてないんですよね。


だからそこそこ経験を積んだ人は(ベイトはともかくスピニングは)リールに関して雄弁にならないんですよ。
逆に語ることがあるとしたらそれはトラブルや不満についてなんですよね。

そりゃあ、もうちょっと安い機種には価格不相応の機能がついてきた喜びとか、新要素に対する期待感とか、裏切られた耐久性についてとか何とか語るものがあるかもしれません。

・・・・が、セルテートですよ、セルテート。

このセルテートって機種は2010年のマグシールド搭載機が登場して以来「質実剛健路線」から外れたことはなく、ライバル社の成功に焦ってめちゃくちゃな防水機構を搭載したこともなければ「フラッグシップにはどこかが劣るリール」だったこともなかったワケでして


19セルテートにそいうこと(雄弁に語る要素)あるけ・・・?


と問われれば


うーん、ない。


と答えるしかないんですよね。

不満がないうえに今更モノコックボディがどうだとかギアの材質がああだとかベアリングの数が○個だとか、そういう些細なことをわーわー議論してもしょうがないでしょ。


つまり・・・?


迷う必要はないと思います・・・お金を出せるなら19セルテート買いましょう。


大事なことなので2回いいますけど、3台の13セルテート(2500/2510R/3012H)を6年に渡って使い続けているぼらおさんがコイツはいいぞって言っているんだから700%間違いないです。


これが気に入らないならあとはステラくらいしか選択肢がない


そういうリールが4万円ちょっとなんだから買ったほうがエエにきまっとるやないですか!(何故か急に逆ギレ風の口調になる)
逆に聞きたいけど、ここまできて19セルテを買わない理由とか、ある・・・?



ないよね?(マジギレ)


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