あゝサゴシング

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Q.

微妙な距離のサブカル女から

ねぇ○○くんさぁ・・・なにか面白い話してよ。

って聞かれたらどういう話をすればいいですか?
徳島県在住のPさん(仮名)からの質問







えー、日本サブカル女学会名誉総裁を務めたこともあるぼおおさんがお答えします。





そういう話を振ってくる時点で貴方は彼女の「好意対象グループ」に入っています。
このフリは云わば呼び水・・・お互いの間に存在する「微妙な距離」を縮めるチャンスがやってきたと解釈してよいでしょう。
ぶっちゃけるとどういう話をするかでヤレるかヤレないかが決定される重大な分岐点を迎えているわけですが、ぼらおさんくらいのレベルになるとあえて相手の「強度」を試してみるんですよね。
そりゃあワナビーなサブカル女を楽しませる話なんていくらでもできますよ、ええ、もちろんですとも。
でも本質はそこじゃないんです・・・というわけでぼらおさんは少しの逡巡で「間」をとったあとに、こう応えます。



オ○ンポ○ンポ



するとサブカル女がハァ?みたいな顔してるじゃないですか
そこですかさずもう一度



オ○ンポ○ンポ・・・ほら、ヒップホップ系の?ちょっと前に流行ったグループっていうの?
常夏の楽園べいべー
ココナッツとサンシャインクレイジー・・・




って感じでトドメを刺すと、サブカル女が心底軽蔑した顔でこういいやがるんですよね。



「それ、オレンジレンジじゃないし。リップスライムだし」

え、マジ!?そうだったっけ・・・


素人は薄ら寒いこと言って全てを失ってしまったと思うっしょ?
・・・違うんだなぁ、これは「オチ○ポチ○ポ」という言葉から即「オレンジレンジ」を連想できる女かどうかを試したんですね。
こういう女は逆もまたしかりでオレンジレンジからオチ○ポチ○ポを連想できる女であるということが数学的に証明されているわけですからね。
軽蔑の念を表した顔の裏には「悔しいけど面白い・・・でもこんな下品なネタで笑う女とは思われたくない」という気持ちが透けて見えるんです。






なーんてことをブツブツ呟きながら車からタックルを取り出していると、後ろから「おはよーございます」と大きなヴォリュームで声を掛けられたので自分も大きな声で「おちn・・・はようございます!」と返して気持ちよく釣行開始。
やっぱり秋の朝マズメはいいですなぁ。

まぁこの辺でいいかと、適当な場所で鉄板バイブを投げてみると・・・一発目のジャークでスカッフワッ

あ、これ、ゴッシーが入ってきてるな、それも相当な密度で。

リーダーはそこそこ長く残っていたので、すかさずダイソーの28gジグを装着して投げてみると・・・


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おおー、おひさしブリーフ




(この後ダイソージグロスト*3くらい・・・もしかして超高活性すぎてジグのほうがカッター禍にあいやすい?)




再び鉄板バイブで


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うーん、濁りが入っているのでやっぱりある程度ダートさせてアピールしたほうがイイ(ジグのほうがアクション的にはイイ)けれど、ちょっとテンションを抜くとそこでプッツリやられちゃう・・・加減が難しいな。


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最大サイズは鉄板のちょいダートで。


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赤いアジも鉄板で


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釣ったのは合計で8か9匹、持ち帰りは5匹。
足元オートリリース気味の雑なランディングが数匹・・・まぁイレグイといっていい朝でしょう。
(その代わりに鯵の姿が皆無やった・・・やっぱりサゴシにビビって逃げた?)


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カタクチの魚影が特に濃かったせいかな・・・打ち上げられたカタクチはカニやら鳥やらに食べられ、エネルギーの循環は続く


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ひょっとしたら今年の博多湾周辺はカタクチのあたり年かもしれん・・・いや、なんとなく・・・

使ったルアーズ

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1個330円の鉄板バイブ

飛ぶし釣れるし安い・・・サゴシにはこれでエエ(笑)

こんなタックルを使っています






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ガーグリップ・・・一応サゴシにも使えるということが判明したけど、これで魚体を握り潰すとリリースできないから使用対象は持ち帰りの魚のみ、ね。
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