ショアラインシャイナーZ97F

名称:ショアラインシャイナーZ97F
通称:Z97F
メーカー:ダイワ
カテゴリー:フローティングミノー
フィールド:サーフ ◎
       港湾  △
       漁港  △
       河口  ◎
       河川  ◎
       干潟  ◎
       磯    ◯
お勧めカラー:バーニングイワシが一番人気らしい・・・
ライバル:サイレントアサシン99F スカッシュ95F サスケ105F

KIMG9731.jpg




評価


こういうルアーが欲しかった。
少なくも、数時間使った感じ、そう思った。
謳い文句の「9cm“クラス”でこの飛距離」というのは読んだ10人中10人が「おまえ10cmに近いやんけ」というつっこみを期待されて書かれてのでしょうw
このルアーの母親はサイレントアサシン99Fといえます。
ショアラインシャイナーの「Z」シリーズは総じてサイレントアサシンの後出しだけれども、特にこのサイズでは「シマノに勝ちたい」という思いが強かったのは飛距離表示に滲み出ている・・・アサシンのそれが61m、Z97Fが62.5m・・・タックル・気象条件・アングラーの体格技術、こういった要素を加味したら誤差も誤差の範囲だが、ダイワは譲れなかったに違いない。
賭けてもいいけれど、アサシンの99“S”がでたのできっともう少しで「Z97LD-S」が近々発売されるはず。
クサフグ10匹賭ける(笑)。



飛距離 ★★★★☆
飛行姿勢 ★★★☆
風の影響 ★★★★
キャスタビリティー ★★★★★
逆風・横風等の厳しい条件で真価を発揮する。120mm以上のクラスだと風の抵抗を受けるサイズが災いして急激に伸びが止まるが、小さなこのルアーは比較的影響を受けずに飛ぶ。
だから風を遮蔽する何かがあるような都市港湾部、あるいは、逆風なら対岸にいけばいい河川河口より、磯やサーフでその有難味を噛みしめることができる。
勿論、普通に投げてもそのへんの120mmクラスと同等かそれ以上に飛びます。


アクション ★★★★
お兄さんのZ120Fより大人しめ、ウォブリングが控えめになった感じ。
早巻きすればアピール力が増すので、オープンスペースではややゆっくり、ピンポイントスポットを攻めるならリアクションバイトを引き出すためにテキパキと。という風に使い分けるといいかも。
個人的にはこの手のアクションをするルアーが好きになった。


値段 ★★★★
よく頑張りました。通常で1600円台。セールで1400円くらいかな。


ユーティリティ ★★★★
このサイズ。この飛距離。レンジ以外では場所を選ばない。
「レンジ」という言葉で思い出したけど、意外と深いレンジを泳ぐ。
「深い」といえば語弊があるかもしれないが、すくなくとも「サブサーフェイス」では絶対にない。
裂波120よりすこし上、60~80cmはキープしているのでは。


総評 ★★★★
今後に期待。
でも、こう書いたルアーは何故かそれから釣れないんですよね^p^




   
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Comment 2

2013.11.25
Mon
20:16

タカ  

はじめまして

はじめまして、最近サーフを始めたへっぽこ釣り師です。
右も左も分からないので、ブログがかなり、参考になってます。
ラテオ96MLも買っちゃいました。
頑張ってヒラメ釣りたいと思います

2013/11/25 (Mon) 20:16 | REPLY |   
2013.11.25
Mon
21:20

ぼらお  

ども!はじめまして。
ヒラメは通いさえすれば(回数が続けば)いつかは絶対に釣れるので頑張ってください。
ボウズ・フグだけ・エソだけ・またボウズ・・・と続いたあとにソゲサイズのヒラメを自分で釣ると嬉しいものです。

その道の先達である知人などに「教えて貰う」のもいいですが、1人でゼロから始めて、やがて世界が広がっていく感じはどの釣りでも特別なものですよね。
ラテオはきっと心強い相棒になると思います。

2013/11/25 (Mon) 21:20 | REPLY |   

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